取引先への謝罪メールの例文

スポンサードリンク

取引先への謝罪メールの例文

顧客相手だけでなく、取引先に対しても迷惑を掛けてしまった場合はきちんと謝罪メールを送る必要があります。日頃からコミュニケーションを円滑にとっている場合は大問題には発展しませんが、謝罪のメール一つで取引先に対する自社の印象は大きく変化する事もあります。謝罪メールのポイントは「迅速に」「誠意を持って」「メールだけでは終わらせない」という三点を押さえることが重要です。

取引先への謝罪メールの例文① 支払いの遅れに対する謝罪
件名:ご入金の遅れに関して

○○株式会社 経理部
○○様

日頃大変お世話になっております。株式会社××の××です。

先日貴社から発行して頂きました■■の代金についての入金が私共の処理ミスにより遅延しておりますことをご連絡すると共に謝罪させて頂きます。大変申し訳ありません。

一両日中に必ずご入金致しますので明後日以降、ご確認頂ければ幸いです。

今後、このようなミスのないようお支払いに関する処理手順を改善するよう努めてまいります。

何卒ご容赦くださいますようお願い申し上げます。
今後共宜しくお願い致します。

代金の支払いに関するトラブルは会社の信用問題になりますから非常にシビアな対応が必要となります。一度であれば上記例文のようなメール及び電話での謝罪で済むかもしれませんが、これが頻繁に起こるようであれば取引停止となる可能性も十分にあります。

取引先への謝罪メールの例文② 送付資料の文言間違いのケース

件名:○○資料の訂正について

○○株式会社 広報部
○○様

お世話になっております。株式会社××の××です。

先ほどお送りした■■についての資料ですが、一部誤った内容であったことが判明致しました。大変申し訳ありませんが、下記の通り修正して頂きますようお願い申し上げます。
資料P185 10行目
誤:100
正:100,000,000

私共の不注意でこのようなことになり、本当に申し訳ありません。
このようなことを繰り返さないように、以後、気をつけます。どうかお許し下さいませ。
取り急ぎ、メールにてお詫び申し上げます。

資料の間違い、とりわけ数字の間違いは今後の業務に大きな支障となる可能性が高いものです。送付する前に十分にチェックすることはもちろんですが、誤りが見つかった場合は速やかに取引先に連絡し、修正をお願いしましょう。このような場合もとにかくスピードが命となります。

サブコンテンツ

このページの先頭へ